待ちに待った当日!

包茎最後のセックスを朝まで頑張って少し仮眠をとって、人生最後になるであろう包茎な愚息を心行くまで綺麗に洗い、お別れを告げクリニックに向かった。

クリニックへ向かう途中、むしろ包茎への惜別の念すら沸いてくる、今日で包茎とおさらば出来ると思ったら自分でも笑えるほど包茎に対して寛大で余裕の心境に一人でニヤつきながら電車に揺られていた(笑)

そして、いよいよクリニックに到着!

昨晩備忘録としてアップした質問メモを握りしめてカウンセリングに臨んだ。

モニターという事で撮影されていることもあり、めちゃくちゃ緊張したが、丁寧に質問にも答えてもらってカウンセリングを終えた時にはかなり気持ち的にリラックスできていた。

質問をしているうちに、包茎手術の恐怖よりズル剥けになる期待感で半勃起してしまった(笑)

 

包茎治療カウンセリングその1

包茎治療カウンセリングその2

包茎治療施術風景

 

カウンセリングの様子等は上記の映像を見てほしい、施術に関しても部分麻酔で全く痛くないのだが、チンコに注射が刺されている様子は見ていて、とても不思議な感覚だった・・・

手術後の痛みについては、麻酔の切れるタイミングぐらいに、わずかの時間治療箇所に鈍痛のようなもの(刺されるような痛みではなく重く鈍いような痛み)を一時的に感じた。最初は鈍痛を感じたが、その後は痛み止めの効果もあったのか不快な感じはしない。

あっけない位、すぐに包茎手術は終わり、今まで37年間もこんなにすぐに治るものを放置していたのかと思うと、今までもっと積極的に包茎治療を考えてもっと早く本田ヒルズタワークリニックに来ていればよかったと、過去の自分をぶん殴ってやりたい!

 

そんなこんなで、治療も無事終わり、本田先生とズル剥けの大人同士の握手をして帰路についた。

帰宅してからは、一応もらった痛み止めを6時間ピッチで1錠づつ、合計2錠飲んだ。その後は、抗生剤のみの服用。睡眠においても、問題なく眠れた。最初の鈍痛のみで以後痛みについては皆無ともいえる。

【ハイココ重要です】
トイレに行くとき、包茎の友達はお分かりになるだろうが、排尿前に皮をわざわざ剥くという作業が必要だったが、それをしないで排尿出来るようになったのは些細なアクションかもしれないけど、自分の中で大きな変化でめちゃくちゃ嬉しい!!!

常時かぶっていた亀頭が露出したことで、トランクスでの擦れなど、いままでとは違う感覚ではあるが、ここから擦れて逞しく育ってくれるかと思うと、嬉しさとニヤつきがある。

一応包帯をまだ巻いてるので、本日は先生に言われたとおり、ビニール袋をかぶせての入浴となるのが煩わし思うが、それも今日だけと考えるとそうでもない。

助手の方が撮ってくださった写真を貼っておきます!

緊張しながらのアンケートなどなど書類記入


まな板の上の鯉ならぬ、手術台の上の包茎


先生の手の温もりを感じますが緊張の瞬間


 

術前のチン長測定?緊張で術部を見れてません


チュゥ~と注入されてますが痛みはないです


別角度からの施術シーン 見てると痛そうですね(笑)


注射痕からの少量出血がありますが、亀頭がプリプリしてます


ピンク色の注入部がツヤツヤしててます


処置終了後の包帯巻き巻き


術後に先生と満面の笑みで握手 ホッとしました