はじめまして、管理人の田中洋二郎です。

私は、2016/2/22に本田ヒルズタワークリニックのモニター募集に応募して数回の面接選考を経て、栄光のモニター第一号として本田総院長に包茎手術をして頂けるようになりました。

本田ヒルズ公式サイト

モニター規定により、施術後の経過を嘘偽りなく状況報告をしていく義務がありますので、実際のチンコ写真を交えて施術後の様子を記載していきます、今回の実体験レポートが私と同じように包茎で悩む方の解決の一助になればと思います!

では、簡単に自己紹介をします。

私は、埼玉県生まれの37歳で包茎歴37年、一型糖尿病を罹患しているのでインスリンの投与が欠かせない身体です。

しかし性欲は人一倍旺盛で、ストライクゾーンの広さも手伝って包茎な愚息は比較的活躍しているけど、とにかく防御力が弱い…

包茎で包皮が余っていて過剰に伸びたり縮んだりするため、包皮炎や包皮裂傷にすぐになってしまうので、昔から包茎治療がしたくて貯金もしたし、自分で自己改善できるというグッズも沢山試した。

でも、包茎矯正リングでは包皮炎が酷くなったし、包皮を接着剤でくっつけておくのはセックスすると元に戻るし、ビガーパンツなんて違和感あり過ぎて仕事できないし散々苦労したけど報われなかった。

そして、過去にABCクリニックと上野クリニックにカウンセリングを受けに行った事がありますが、体調次第ではワルファリンなどの血液凝固阻止薬を飲むことを伝えると、手術を拒否されました。

最早一生包茎とともに生きるしかないのかと落ち込んでいたところに本田ヒルズのモニターの募集条件に糖尿病でもOKという事が書かれていて早速応募して今に至ります!

応募をしたら翌日書類選考の案内がきました。(僕の第一回募集の締め切りは2/29でした)

書類選考で提出を求められたのは、おおざっぱに言うと以下の事です。

1)包茎の種類や状態を確認するためのチンコ写真(勃起時と通常時)

2)本人情報及び身体的特徴(年齢や身長体重、持病や、現在飲んでいる薬など)

3)本田ヒルズタワークリニックのモニターに求める事がすべて可能かどうかの確認書

4)体験談を書くためにWPのブログを自分で更新できる知識がある事(本田ヒルズタワークリニックが用意したWPのURLが送られてきて、実際にテスト記事を書いて画像をUP出来る事を証明する必要がありました)

5)書類選考を通過したら面談に来れる希望日候補(3候補日)とモニター規約に同意する意思確認書

そして3月7日にメールで書類選考の通過と、面談の案内が来ました。

希望日の中から面談予約を入れて頂きました。

そしてモニター面談の時には、以前他のクリニックで断られたことなども包み隠さずお話ししましたが、本田先生は切らない包茎手術は出血を殆ど伴わないから問題ないと即答してくださいましたので、いろんな厳しいモニター条件をすべて受け入れてでも本田先生に施術をお願いしたいと思い、モニターの最終選考に臨みました。

色々厳しい条件がありました、例えば包茎の時と露茎になった時と同じ相手とセックスが出来る事とか。。。。

確かに、万が一包茎手術後のセックスで違和感を感じたり、感度が下がったりしても、相手が違っていたら感覚的に包茎手術が原因なのかどうかも解りませんし、条件の理解はできるのですが、相手に包茎手術を受ける事がバレますし、なんか包茎の事ずっと気にしていたのかよ(笑)とか、思われるのも恥ずかしいなぁなんて思いましたが、そんな事は言ってられません!

面談の後、最終の書類選考がありました。

最終書類選考は、本田ヒルズタワークリニックの求める包茎手術後の行動に対して具体的にどんな形で取り組むのか?協力者の承諾は得てあるのか等を文章で書いて送る必要があり、割と細かく提出しました。

モニターになると今、皆さんが読んでくれている実体験ブログを書いて、一般に公開していかないといけませんので、文章力なども選考基準だと言われたのでかなりドキドキでしたが、僕の場合は糖尿病という他院では施術してもらえないこともある持病を持っていることも、有利に働いたと思います。

そして、今日3月14日待望のモニター採用のお知らせを頂きました!!!

今日は何の日かって?!そうだよホワイトデーだよ!本田先生からのプレゼント最高に嬉しかったです!彼氏から欲しいプレゼントをホワイトデーに貰った女子の昇天するほど嬉しい気持ちがとてもよく解りました!!!!

早速、ブログの記念書き込みです(笑)