消費者センター包茎トラブル事例

どうも田中です。

 

相変わらず、包茎手術の後遺症や包茎治療のトラブル等が報じられていますね~

 

僕自身は、包茎手術をして世界が変わったので仮性包茎でも、少しでもコンプレックスに思うならすぐに手術すべきだと思います。

 

これは、女性の美容整形なんかよりよっぽど切実な問題で、衛生上の問題や排尿時の問題等、包茎じゃないと解らない悩みが沢山ありますからね。

 

特に僕が困っていたのが「包皮炎」 です。

包皮炎の治療が最大の動機と言っても過言ではないです。

 

 

ただ、僕が実際に施術してもらった本田ヒルズタワークリニックの本田総院長もおっしゃっていました。

「HPや雑誌で安さをウリにする包茎専門クリニックは、殆ど詐欺だと考えていい」、、、と

何故なのか?

 

本田医師に言わせれば簡単な事らしい。

 

「正当な対価」と「信頼できる施術」は常にイコールでなきゃおかしい。

 

医師になる為には、皆青春を犠牲にして勉強や技術習得に励む。

そして、晴れて医師となれたら、大病院で勤務を希望する、そしていずれは独立しクリニックを開業して、社会貢献をしながら相応の対価を頂き、相応の暮らしをしたいと思う。

 

僕も、こんな自然な流れがあって当然だと思います。

にも拘らず、自由診療のクリニックで、更に医師が執刀しなくてはいけない手術を5万で提供していたら、それこそ今まで必死に勉強して腕を磨いたのは何だったんだという事になりますよね。

 

で、本田医師が考える最悪なパターンは、安い値段で施術する場合は安い値段でアルバイト医等が執刀したりするのですが、クリニックを経営している責任者が自ら執刀しない場合、絶対的に責任感が欠如する。

 

 

 

敢えて本田医師は言いました。

 

 

この包茎治療の分野で、本気で医師の矜持をもって開業しているのは日本でも5人も居ないんじゃないかな?、、、と

 

 

要するに、本田医師が危惧しているのは

1、薄利多売で医療をこなし仕事にしてしまう医師。

(こういう医師は、安かろう悪かろうで、あとは知らぬ存ぜぬで通す危険があります)

 

2、安さを謳い悩む患者を集めて、ぼったくりをする商売医師。

(これは個別の症状を見る前から値段なんか出せるわけないのに、一律で5万円!とか書いてあるクリニックは危険とおっしゃっていました。)



これは、確かにそう思います、本田医師は施術の5倍くらいの時間をカウンセリングに使います。

 

それは、症状や状態を見るだけではなく、チンコに対して患者さんが何を求めているかまで、しっかり把握したいからだそうです。

 

例えば

介護目的だけなら激しい動きを想定せず、極力軽い施術で済ませて様子を見る。

SEXなどを存分に愉しみたい人に対してはしっかりと根本的に改善するような施術を行う。

 

こんな事は当り前ですが、いろんな包茎クリニックを見ていると、やたらと安さを前面に出したHPが目立ちますよね・・・

 

診察する前に値段を書いているクリニックは、何を基準に値段を出しているんでしょうかね、本当に怖い事ですね。

包茎手術失敗事例

包茎のお友達がこんな目に合っていると思うとちょっと他人事とは思えないので怒りがこみ上げてきますね・・・

 

でも、やっぱり「切る」手術はリスクが高いんだなぁと実感しますね。

本田医師が、「切る」のは最終手段だと仰ってた意味がよく解ります。

 

包茎手術失敗事例集

包茎手術トラブル事例集

こうしてトラブル事例を見ていると、騙されている人の殆どが安かろう悪かろうに引っかかったか、安さをウリにして騙されたのかみたいですね。

 

声を大にして言います。

 

診察する前にどんな手術をするのか決めてかかったような値段提示で安さをウリにするクリニックだけは危険です。

 

 

包茎のトラブルがちょっと話題になっているので、思わず書いてみました。
騙される前に、ちゃんとした医師に包茎相談はしましょう